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アンディ・デリス加入して2作目に当たる7thアルバム
| THE TIME OF THE OATH | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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アンディ・デリスになって2枚目の7thアルバム。いくぶんダークな雰囲気(特に後半)を感じるが、なかなか粒ぞろいのアルバムに仕上がってます。 オープニングに持ってこいの疾走曲#01。ノリノリのイントロから気持ちいいくらいアグレッシブに展開していきます。攻撃的です。正統的だが、あくまでハロウィン的な#02。 ソロに意表をつかれた#03。曲の感じからしてソロがあってもちょっと弾いて終わりだろうなと思ってたら、とんでもないソロが待ってました(笑)。クラシカルでハロウィンらしいソロです。 適度な疾走感をもった超名曲#04。キャッチーな歌メロがたまりません。この曲に派手なソロはいらないと思うので、弾きすぎないソロに好感が持てます。 悲壮感漂ってるバラード#05。泣けます(笑)。ハロウィンのバラードで一番の出来だと思います。 #04と並び、アンディ時代の代表曲でもある#06。疾走感抜群で歌メロも素晴らしいですね。そして、圧巻なのが、殺傷力充分のメロディアスなソロじゃないでしょうか。あの世にでも行ってしまうかと思いました(笑)。 地味な存在だがメロディアスで歌メロが素晴らしい佳曲#07。#06の後はこういう落ち着いた曲がベターですね。サビが遊び心たっぷりの#08。好き嫌い分かれるだろうな・・・ 楽器隊がへヴィでダークな雰囲気を出してるが、歌メロがダークな雰囲気を払拭してるためさほどダークには感じない#09。へヴィに疾走しフックのある歌メロがたまりません。個人的に#04、#06にも負けてない曲だと思ってます。 ちょっとだれる所もあるけど、ハロウィンらしからぬへヴィなGがかっこよく、後半の展開が素晴らしい#10。この曲も好き嫌い分かれると思います。 そして、アルバムを締めくくる#12。かなりダークでスローに展開していくが、慣れてくるとこういうのも病みつきになってきます(笑)。ダークな雰囲気の中、いきなり流れてくる明るくメロメロなソロにはやられました。 #13、#14はボーナスなんですが、#13はボーナスにするには勿体無い素晴らしい曲です。キャッチーなサビが印象的です。 個人的には、このアルバム、アンディ加入後一番の出来だと思います。 |
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