FREEDOM CALLの4thアルバムです。ちなみに私が持ってるのは輸入盤です。
4枚目のリリースとなる今作ですが、ミドルテンポの曲がだいぶ増えたものの、今までと作風がそれほど変わらないので、安心して聴けると思います。楽曲の質も前作まで同様高いので、ミドルテンポが増えたから聴かないというのでは勿体無いといわせるだけのクオリティですよ。
キャッチーなサビとクワイアが印象的な#01〜#02。個人的には#02がお気に入りで、派手ではないが、丁寧で優しい感じが出てるソロと楽曲の良さが素晴らしい。
若干ヘナチョコなVoが随所で気になるものの、程よいスピード感が心地よい#04、FREEDOM
CALLらしいファンファーレが鳴り響く#05からミドルからスピードチューンへ駆け抜ける#07へと続きますやはり今作の売り?であるミドルテンポの曲の質がよいですね。
#08はギターメロを全面に出した構成の佳曲で、#09ではオープニングとフックのあるサビが優れたスピードチューンを聴かせてくれ、お得意のファンファーレを織り交ぜた疾走チューン#10、どこかもの悲しい雰囲気のタイトル曲#12で幕を閉じます。
時折不安定なVoを露呈するものの、ファンならずとも安心して聴けるだけの作品だと思います。 |